14期 よろしくお願いします
ついに14期(2026年度)が活動を始動しました。今回の会議で1年間のメインテーマとサブテーマを決定。今年はこのテーマをもとに活動して参ります。
- MAIN3.11の教訓を、自分から周りへ。過去から今へ。そして未来へ。
- SUBその瞬間と人にあった最新の防災で私たちと周りの命を守る。
(3.11)∞実行委員会
3.11 むげんだい じっこういいんかい
TOKYO × SANRIKU / SINCE 3.11
都内の高校生が、東日本大震災について学び、
そこから得た教訓を東京で伝える。
NEWS
活動の最新情報と、イベントのご案内をお届けします。
ついに14期(2026年度)が活動を始動しました。今回の会議で1年間のメインテーマとサブテーマを決定。今年はこのテーマをもとに活動して参ります。
有楽町駅の地下広場にて、東日本大震災についての展示「有楽町イベント」を開催します。当日スタッフとして一緒にイベントを盛り上げてくれる中高生を募集しています。初めての方も大歓迎です。
11:00 – 16:00 / 有楽町駅前地下広場
有楽町マルイのインクルージョンフェスに参加。協賛をいただき、来場者のみなさまへ「共助で震災を乗り越える」というテーマで発信しました。
前半は各々のリーダー像を語り合い、後半はこれまでの三陸訪問記を整理して教訓を話し合いました。今後の活動に向けて良い機会となりました。
ABOUT US
(3.11)∞実行委員会は、都内の中高校生が有志で行っている団体です。 東日本大震災の教訓を風化させずに残していくため、東京でのイベント企画・運営を中心に活動しています。
年に2回、実際に三陸を訪れ、現地の方の言葉に耳を傾けます。そこで受け取った教訓を「訪問記」としてまとめ、 東京のまちなかでの展示やイベントを通して、同じ世代や街ゆく人へ手渡していく。 その循環を、∞(むげんだい)に続けていくことが私たちの願いです。
2026年度で14期目。世代を越えて受け継がれています。
都内の中高生(主に高校1・2年生)が参加しています。
夏と冬、年に2回三陸を訪れ、現地で学んでいます。
あの日の教訓を、終わりなく伝え続けていきます。
OUR THEME
『都内の高校生が東京で震災の教訓を伝える』
“High school students in Tokyo tell some lessons of the earthquake in Tokyo.”
14期 メインテーマ
14期 サブテーマ
ACTIVITY
「学ぶ」「まとめる」「伝える」。この3つを一年のサイクルで回しています。
夏と冬の年2回、岩手・宮城の被災地を訪問。震災遺構を歩き、語り手の方々のお話を直接うかがいます。
聴いた言葉をメンバー同士で持ち帰り、会議で何度も話し合いながら「訪問記」として言葉にしていきます。
有楽町・二子玉川・上野など東京のまちなかで展示イベントを企画・運営。同世代へ、そして街ゆく人へ届けます。
HISTORY
第11期(2023年度)・第12期(2024年度)に開催したイベントと三陸訪問の記録です。
2023/09

第11期
in Futako-tamagawa
2023/11

第11期
in Yurakucho
2023/12

第11期
in Ueno park
2024/01

第11期
in Yurakucho
2023/08 – 2024/03

第11期
visit Sanriku area
2024/08

第12期
in Yurakucho
2024/09

第12期
in Futako-tamagawa
2024/11

第12期
in Yurakucho
2024/12

第12期
in Ueno park
2024/11 – 2025/02
第12期
気仙沼市 Kesen-numa city / 宮古市 Miyako city
TRAVEL / 三陸で聴いた声
(3.11)∞実行委員会は1年間に夏と冬の2回、三陸を訪れています。
訪問先で聴かせていただいたお話の一部をご紹介します。カードをタップすると詳しく読めます
GALLERY
JOIN / CONTACT
団体への依頼や質問、参加に興味のある方は、フォームからお送りください。 HISTORY のページに過去のイベントや三陸訪問の写真も掲載しているので、ぜひ参考にしてください。